なんだか上手く生きれないOLのブログ

そんなにネガティブでは無い

2015年に読んだ面白かった本

今度は本版。2015年は30冊読みました。きりが良い(^^)

その中から面白かった本を紹介します。

※ 2015年に出版された本だけではありません。

 

閉鎖病棟 (新潮文庫)

閉鎖病棟 (新潮文庫)

 

 勧められて買ってはみたものの、タイトルから重いものを感じて

読まずにそのままに置いてあった本です。(表紙も圧迫感を感じるし)

でも読んでみたら、そこから受け取った印象とは全然違いました。

最後の方は泣きながら読んでましたね・・・ 本当、読む前はわからなかった。

登場人物がみんな実際にいる人の様で、

読み終わった後「会いたいなぁ」と結構本気で思いました。

フィクションなのが信じられないぐらいに人間を描いていた小説。

 

 これは電子書籍で読みました。

本棚を見られた時突っ込まれたくない本は(「何で買ったの?w」とか)、

電子書籍のお陰で大変購入しやすくなりました(笑)

 

この本を読んだ一番の理由は、『知らない世界に興味があったから』

次点がAV女優の人数に対して、AV男優の人数が少なすぎることに衝撃を受けたため

あと、この本を読んで楽しかった点は

インタビューを読みながらどんな男性か想像する事(*´ω`*)

加藤鷹さんしか知らなかったので、他の男性はまったくわからない。

一人、インタビューを読んで、

この人かっこいいなぁ~と惚れ惚れする男性がいました。

発言だけで男性に惚れてしまうという経験はなかなか楽しいものでした。

 

蒲生邸事件 (文春文庫)

蒲生邸事件 (文春文庫)

 

 これも人に勧められて買いました。

ノンフィクションは題材「おもしろそう」って食いついて読むんですが、

小説はその最初の食いつきがあまり無いので勧められないと全然読まないです。

勧めて下さる人には、本当感謝 m(_ _)m

 

前知識0で読んだので、

まだ読んだことの無い人には是非その状態で読んで欲しいのですが

それじゃ何も書けなくなってしまうので、軽く感想を書くと

「まさかあの人に胸を打たれるとは思わなかったなぁ」

かな。何のことだかさっぱりですね。

途中で読むのやめないで、最後まで読んで心から良かった!と言える本です。

歴史がちょっと関係してますね。知らなかったので、読みながら調べました。

ちょっとロマンチック?

 

男しか行けない場所に女が行ってきました

男しか行けない場所に女が行ってきました

 

 これも『知らない世界に興味があって』読んだ本ですね。

読んでる途中、軽く男性不信になりました。(笑)

最後まで読んだらそんなこと無くなったけど。

考えたこと無かったけど、言われてみればそうですよね!と

新しい視点をいくつかこの本から得る事ができました。

 

男は男らしくという強制はよろしくない、みたいな話はあるけど

男が性に対してこう考えるのはよろしくない、みたいな話はあまり聞かないですよね。

その、当たり前のように思っている男性の性の意識って

1から考えたらどうなんだろう?っていう視点もこの本で得られました。

 

まとめ

これも映画と同じように、手帳にタイトル・著者・出版社を書き

特に良かった作品に印を付けていました。

2015年は4冊です。

ここに紹介してないですが、他にも面白い本があったので

また記事を書きたいと思います。(^^)

 

↓映画版の記事はこちら

soi7soi.hatenablog.com

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