なんだか上手く生きれないOLのブログ

そんなにネガティブでは無い

20歳の頃の話

今週のお題「20歳」

初めてお題の記事を書いてみます。

もう20歳は通り過ぎたので、あの頃の思い出を・・・

 

は・・・はたちかぁ

正直思い出したくない、それが20歳の思い出。

良かったことは、怖いもの知らずだった事。

悪かったことは、実力が伴ってなくて挫折の連続だった事。

 

どこかで、何かをやろうとした時に自分の無力さに気づくという話を

聞きましたが。まさにその通り。

何もやってない状態だと、何が出来て何が出来ないのかちゃんとわかっていない。

やる前にわかる事が出来るのも、その人の能力だと思います。

 

私にはそれが無かったので、とりあえずやって、出来なくて、泣いて。

そのうち挑戦することをやめてしまった。

もっとがんばれたと今なら思います。

一人で頑張っていた事が良くなかったんじゃないかな、とも思う。

 

弱音はいたり、相談したり、本音を話したりすれば良かった。

でも20歳の頃は恥ずかしくて出来なかった。

無駄にプライドが高くて、

上手くいってる時しか会いたくないし話したくないという感じ。うわわわ。

 

思い出に蓋をしていました

書く前は、20歳の頃の思い出に完全に蓋をしていましたが

今ちょっと開けてみたら、そんなに怖いものでは無かったです。

まだ、正直見たくない感じはありますが

ちゃんと向き合ったら、何か良いことがあるかもしれない(笑)

 

ついでに成人式の思い出

成人式には行かないつもりでしたが、急に行きたくなって行きました。

迷惑な娘です。突然のお願いを聞いてくれた両親には感謝。(振り袖着たので)

 

会場では高校の友達もいたけど、自然と中学の友達と集まりました。

やっぱり近くに住んでいたから、身近な存在なのかな?

卒業式以来会ったことの無い子とも話が出来てよかったです。

こっそり昔好きだった人を探したけど、見つからなかったー 。゚(゚´Д`゚)゚。

 

でも、成人式が会場に集まっておしゃべりして終わりだったので

もっと他に出来なかったかなーと今なら思います。

何をするのがいいんでしょうね?成人式って。

 

ルパン三世みたいなスーツ着ていた男子が、おもしろかっこよかったです。

その色をチョイスするセンスが素敵だと思う!(赤じゃなくて、グリーンのやつ)

 

成人式は人生に一度きりですから、いろいろあっても行ったほうがいいと思います。

こうやって、思い出話として一生ネタに使えますし。

 「成人式は人生に一度しか無い未来の自分へのギフトチャンスなのに!」

↑このセリフは『好きって言わせる方法』という漫画のセリフを少し変えたもの。

この考え方が好きなので、ちょっとご紹介。

大人になると常に友達だけとつきあうわけじゃなくなるでしょ

アウェイな場所で自分をアピールする時に

「誰とでも共通項」の青春話はすごく役立つの

 この前後にも、いいこと言ってるけど割愛。

もう、これ高校生の頃の私に教えてあげたかった!こんな発想無かったよ!

でも社会人になっても、まだ有効だと思うんですよ。

今していることは、未来の自分のネタになる!

好きって言わせる方法 6 (マーガレットコミックス)

好きって言わせる方法 6 (マーガレットコミックス)

 

 このエピソードが収録されているのは、6巻です。

6巻だけ目につく所に置いておこうかな・・・。

計算高いヒロインだけど、自分正直に生きている所がすごく良いなー。

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