なんだか上手く生きれないOLのブログ

そんなにネガティブでは無い

今日は二・二六事件 どれぐらい知っていますか?

2/24に放送された『歴史秘話ヒストリア』は二・二六事件でした。

歴史秘話ヒストリア

 

番組を見て、改めて『二・二六事件』のこと全然知らないなー・・・と思ったので、

ギリゆとり世代じゃない私の知ってる二・二六事件について書きます。

・・・ずっとゆとり世代だと思ってたのに(;´Д`)

ゆとり世代→ 1987年4月生まれ~1996年3月生まれ

※ 正しい二・二六事件の情報を得たい人には向かない記事です。

 

ゆとりじゃなくても知らないのよ

・歴史の授業は中学校・小学校のみ。

・江戸時代~幕末だけは好きなので、学校の勉強とは別に本読んだりしました。

・大学生以降「あまりに歴史知らなくて、これはまずい」と気付き

少しずつ気になる所から勉強中。(現在進行形)

 

この程度の歴史力です。

やっぱり、高校で勉強出来なかった事が大きかった気がしますが

自分で気になる所を好きに勉強出来るのは楽しいです。

(高校で歴史選択してた友人達は、暗記がつらいとよく言ってたし)

あと、勉強に終わりが今の所見えないので

これからずーっと歴史を勉強する楽しみを持てました。

 

二・二六事件について知っていること

※ 間違っていることもあります。下の方に調べた答え有り ※

・2月26日に日本で起きたクーデター

・クーデターを起こしたのは青年将校たち

・二人暗殺された

・東京に戒厳令がしかれた

・その日、東京には雪が積もっていた

 

(・・・想像してたより知らなかった)

去年『蒲生邸事件』という二・二六事件を題材にした小説を読んで

少し勉強したんですが、忘れてるし、ちゃんと勉強してなかったと反省。

蒲生邸事件 (文春文庫)

蒲生邸事件 (文春文庫)

 

小説で読んで、初めて情景を想像出来ました。

昔日本でとんでもない事が起きたんだな・・・と。

 

あと、しょうもない情報だと、

中学生の時、二・二六事件五・一五事件をセットで暗記。

それぞれの事件の違いはさっぱりわかってなかったけど、日付だけは覚えた。

五・一五事件については1mmも覚えてない)

あと↓これ。女子高生って本当謎!

j-town.net

 

反省も兼ねて、ネットで勉強

中学生の歴史って、短いページに歴史詰め込みすぎでしたよね。(言い訳)

室町時代が教科書2ページで終わったのは、未だに覚えてます。

足利尊氏に怒られますよ! ←室町といえば、足利尊氏と室町文化しか覚えてない

www.ashikagatakauji.jp

↑HP名を見てドキッとしました。まさか、HP開設していらっしゃったなんて!

(こんなボケをしましたが、真面目なHPです。南北朝時代について書かれています)

 

知らないということはなかなか恥ずかしい事で

書いてて自分の無知っぷりが恥ずかしくなってきましたが、

この機会に少しでも知識を増やしたいので続けます。

 

・2月26日に日本で起きたクーデター

クーデター未遂事件

未遂なの??

クーデターとは

既存の支配勢力の一部が非合法的な武力行使によって政権を奪うこと。

出典:クーデターの意味 - 国語辞書 - goo辞書

政権は奪ってないから未遂なのかな。(岡田首相はなんとか逃げ出せた)

そもそもクーデターの意味をわかっていませんでした。

反逆=クーデターぐらいに思ってたから、事件が起きた時点でクーデターぐらいに。

でも調べたら、『クーデター事件』とはっきり書かれてる辞書もあるしわからないな。

 

・クーデターを起こしたのは青年将校たち

→これは合ってました。でも人数が1400人以上というのは知りませんでした。

東京で1400人以上の軍人が突然クーデターを起こすって、

想像しただけでとてつもないですね。

 

・二人暗殺された

→二人ではなくて五人。(内一人は一命を取り留めたそうです)

 

・東京に戒厳令がしかれた

・その日、東京には雪が積もっていた

→この情報は合ってたようです。

戒厳令

戒厳2」を宣告する命令。明治憲法下では天皇がこれを宣告した。

出典:かいげんれい【戒厳令】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

 

戒厳

  1.  戦時またはこれに準じる非常事態の際、立法行政司法の事務の全部または一部を軍隊の手にゆだねること。
  2.  厳重に警戒すること。厳戒。

出典:かいげん【戒厳】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

 戒厳令の意味がちょっとあやふやだったので調べてみました。

 

深すぎる『二・二六事件

調べれば調べるほど、「そうだったのか」という情報が出てきて、

まだまだ勉強が必要だと思いました。

何で起きたのかは、当時の歴史を知らないとちゃんとわからない部分もありますし。

 

あと、最初に紹介した『歴史秘話ヒストリア』という番組で初めて

襲撃を受けた岡田首相が、首相官邸を脱出した話を知りました。

知らなかった・・・暗殺されたと思ってました。

 

私と同じく知らない人に三行で説明すると、

首相官邸に反乱部隊が乱入して義弟を首相だと思い殺害

義弟が自分のことを「岡田」だと言って身代わりになった)

岡田首相は女中部屋の押し入れに隠れていた

『暗殺されたと聞いて弔問にきた人たち』に紛れて首相官邸から脱出

 

映画の出来事のようですが、関わった方たちの心境を想像すると

恐ろしいものがありますね。失敗は出来ない。

 

岡田首相はその後、自分を守るために無くなった方たちの位牌を作って

持っていたそうです。

(殉職した警察官4名と身代わりになった義弟の松尾大佐)

 

二・二六事件について、調べるとなかなか大変ですが

このエピソードぐらいは知っていて良いように思いました。

 

ここではさらりと書いたつもりですが、いろいろ辛い事件ですね。

ネットの情報だと、いろいろ異なった情報があるので本も何冊か読んでみようかな。

 

一番気になった本はこれです。

妻たちの二・二六事件 (中公文庫)

妻たちの二・二六事件 (中公文庫)

 

 今読みかけの本が終わったら、読んでみます。

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