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なんだか上手く生きれないOLのブログ

そんなにネガティブでは無い

仲良く出来ない人間だっているんだから仕方がないよ

ブログを始めて変わったことの1つに、人のブログをたくさん読むようになった事があります。これは、ブログの書き方や使い方を検索しているうちに面白いブログを知り、人のブログを読む面白さを知ったからです。

今日も、ちょっとブログのことで調べ物をしてたらこんな記事を見つけました。

www.ikedahayato.com

『仲良し教』って何だ?→「みなさん、仲良くしましょうー!」とかです。

 

急に昔のことを思い出した

小学生の頃、大っ嫌いな女の子がいました。今思えば、なんでそんなに嫌いだったんだろう?って感じなのですが、もう当時は嫌いで嫌いで関わらないようにしてました。

私自身、ただしゃべらない・関わらないようにしていただけでしたが、周りにはどういう風に見られてたか・・・正直わかりません。でも先生に呼び出されたので、何か態度だったり目に余るものがあったのかもしれません。

あ、最初は仲良かったんです。それが急にしゃべらない・関わらなくなったからかな?

先生に迷惑をかけたことは、今思うと申し訳ないです。(^^;)

 

仲良くすることは良い事なのか

難しいですよね。悪いことでは無いです。でも出来ない時はどうしたらいいの?出来ないことも認めて欲しい。

私の答えは、『仲良くしなくてもいいけど、仲悪いことで周りに迷惑をかけない。』でも小学生には難しいですよね。道徳の授業で「仲良くしなくてもいい」ってやったらいいのかな・・・ちょっと子供に教えるの怖いですよね。

 

当時の結末

卒業式までしゃべりませんでした。先生には3回呼びだされました。(別々に)ずっと「嫌です!」で通した気がするなぁ・・・先生には苦労をかけました。(ヽ´ω`)

で、卒業式にしゃべったんです。向こうから話しかけてきて。もう、その後は目も当てられない大喧嘩に発展して・・・ということは無く、すっごく穏やかに世間話をして別れました。自分でもびっくりです。

そして、それが嬉しかったです。不思議。今思い出しても、『卒業式で話をしたこと』はいい思い出になってるんです。

 

仲が悪いことは『いい気分じゃない』

相手が自分と話そうとしてくれた事が嬉しかったんだと思います。相手のほうが器がでかかったんだな~負けた!

それに、その日が最後に会う日だったせいもあるでしょう。この後が無いんです。無いなら、その時だけ話をすることは出来ます。

その子とは卒業式以来会っていません。出来ればもう二度と会わず、卒業式のいい印象を最後にしたいです。ちょっと会ってみたい気もするけどね。今なら普通に話出来そうだし。(大人の付き合い)

 

結論

私は『仲良し教』が苦手です。仲良く出来る人としか仲良く出来ない。でも、仲の良い人は欲しいから『仲良し教』に片足突っ込んで疲弊します。うーん!

仕方がないと思う反面、『仲良し教』に救われることもある気がします。もし、仲が悪いまま先生が放置してくれたらどうなってたんだろう?

そっちの方が良かった気がするけど、先生にバレてるってストッパーが無かったらどうなってたんだろう?という気もします。(仲良くした方が良いというプレッシャー)

 

結論がでないじゃないか。

 

あ、大人になってからの仲良し教は不要です!高校生からはもういらないです!無理に仲良くさせようとしないで!

子供同士の人付き合いって『仲良く』がベースだったのかな?

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