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なんだか上手く生きれないOLのブログ

そんなにネガティブでは無い

男性の婚活日記を読んでみた

ブログをいろいろ見てると、女性の婚活日記をよく見かけます。でも、男性の婚活日記ってあまり見ないな。私が見つけられてないだけかもしれないけど。

今日偶然、男性の婚活日記を見つけたので読んでみました。

・・・なんか、エネルギーがめっちゃ吸い取られた(ヽ´ω`)

 

クソ女!

女性に対する蔑視がひどすぎる。結婚したいと思って婚活来てる男性だから、もっと女性に対して良いイメージを持っているのかと思ったのに、自分が好きになる女性以外へのレッテル貼りがひどかった。

でも、よくよく考えれば婚活だと相手がどういう人か単純なカテゴリ分けは必要ですよね。高身長・実家住み・健康・インドアなどの、キーワードの情報を得て比較して相手を判断していく。

そういう作業の延長線上で、クソ女とかバカ女とかキーワードを貼って、自分のリストから除外していく。たしかにそれは必要な作業なんだろうけど、他に良い言葉は無いものかな・・・。そうやって、自分の感情を整理する側面もあるだろうけど。

私は婚活じゃないけど、男性と出会いの場では「あり」か「なし」だけは貼ってました。会った瞬間にまず、「あ、この人とそういう事はないな」と直感的にわかる。別にその人を否定する意味じゃなくて、自分とは違う世界の人だとか、そういう判断です。(^^;)

 

婚活は心が荒れそう

あと、読んでいて思ったのが婚活は心が荒れそうだなと思ったこと。割りきって、「いろんな人と会って楽しく話がしたいな。その中で良い人と会えたらいいな。」ぐらいの気持ちで参加したらダメージは少なそうですが、お金もかかるしそんな悠長なことも言ってられない。

こんなにたくさん異性がいるのに、自分に好意を持ってくれる人がいない。そんな状況はきついですよ。

 

第三の婚活は無いものか

そう考えると、やっぱり昔のような親戚のおばちゃんの紹介とかがいいのかな。

自分ではないなーと思っても、「こんなに良い子いないわよ!」と説得されて会い続けたら考えに変化が生じるかもしれない。

やっぱり人は傷つきたくない。傷つきたくなくて、恋愛自体しないのは本末転倒になってしまうけど(でもその気持はすごーくわかる)。

あと、若いうちの傷は浅いけど歳を取ると些細なことでダメージが大きい。

これは恐らく男性も同じで、年上男性は『受け入れてもらえない』の判断が同世代より早くて、そそくさと去ってしまう。人生経験によるものだと思うけど、必要以上に傷つくことを恐れてる感じもします。

逆に早い段階で、『私はあなたを受け入れてます』という信号を送れば上手くいきやすい。もちろん個人差はあるけれど。

女性はわりとこれを普通だと思ってしまうこと多いんじゃないかな。『受け入れてるよ』→欲しいのはその先のサインだから!

 

女性は~男性は~って大雑把なくくりで語るのは、ちょっと危ないですね。(^^;)難しいな。

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