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なんだか上手く生きれないOLのブログ

そんなにネガティブでは無い

映画クライマーズ・ハイを見て、仕事について考える

登山映画だと思って見始めました。(タイトルが登山用語なので)

1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。

出典:

クライマーズ・ハイ - 作品 - Yahoo!映画

 この映画を見て、仕事とは何だろう?と考えたので一度文章にまとめてみます。

 

仕事って何だろう?

この映画は新聞社が舞台であり、とにかく仕事に熱心な人たちの姿を見続けました。ビシバシくる熱さです。私には無い!

それが良い悪いかでは無く、そういう気持ちになったことが無いのでいまいちわからないのです。仕事に自分の人生を、情熱をかけて取り組むということが。

 

仕事ってなんだろうと、ぼんやり過ごしてるうちに定年を迎えている人もいるし、これが仕事だ!と自覚を持ってバリバリ働く人、いろんな人がいるでしょう。

世の中いろいろな人がいますよね。

私はどちらかと言えば研究者タイプ。こつこつ何かすることが好きだし、得意な方。だから新聞社みたいに、毎日新聞を発行しなければいけない世界はかなり場違い。

忙しい方が仕事をしてる感じがして良いって言う人がいますが、私はのんびり自分で今何をしてるか自覚しながら出来る方がいいな。忙しい方がいいって気持ちもわかるけど。バタバタしながら次から次に仕事こなしてると、「出来る人っぽい!」と内心テンション上がったりします。(笑)

 

仕事のことがよくわからずに社会に出た

私はこういう感じです。というか、就活の時に「こういう会社に入ってバリバリ働きたい」と言う人達の感覚がまったく持てなくて、どうしたらそういう気持ちになれるんだろう?どう生きたらそういう気持ちになっただろう?と思いました。

どうしたらそうなれるかは、今でもわかりません。うーん、もうこれは性格で仕方がないのかな?ちょっと寂しいぞ。

確実に見えてる世界は違うんだろうなと思います。今の仕事がまったくつまらないってわけじゃないですが、平日夜と土日好きなことを出来る権利を得るために仕事してるって感じかな?

自分でもよくわかってない気持ちです。

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